冬至などで食べたかぼちゃが残っていたら✨

寒い日に簡単、健康メニュー✨

夏野菜なので旬ではありませんが、免疫力アップのBカロチンを多く含んだ食材ですので、母が教えてくれたこのような食べ方も是非お試し下さい。

😋かぼちゃのおしるこ😋

①かぼちゃの煮物でしたら細く切り、生でしたら皮をむき黄色の部分だけ細く切ります。

②お水と一緒にコトコトと煮ます。その前に蒸したりレンジで温めると時短になりますね!かぼちゃがとけ自然とおしるこになるまで焦がさないよう煮ます。

お砂糖・・・お好きな甘さに✨※私は茶色お砂糖を使います。さとうきびなどの自然なお砂糖。持たれないし自然な甘さが心地いいです。

お塩・・・甘味をグッと引き立ててくれるので少々

を入れて焦げ付かないよう調味料を入れ煮込んで下さい。

トロトロのおしるこになれば出来上がりです。

途中でミキサーにかければ時短できますね。

トッピングに蒸しかぼちゃ、団子、餅、あずきとご一緒にお楽しみ下さい。

私には体を温めてくれる優しい朝ごはんです。

βカロチンの効能

・皮膚や粘膜の保護、強化
・免疫力を高める
・眼精疲労をおさえる
・肌、爪、髪を健康に保つ
・呼吸器系を守る

ビタミンAも持つ、皮膚の健康維持の役割が美肌効果を持ちます。
ビタミンAには体内のみならず皮膚の新陳代謝を活発にする作用があるもの効果を期待できる一つの理由です。

 ★成長促進効果

ビタミンAの持つ力、丈夫な骨作り、成長を支える力があり、成長期、小児、幼児には大事な成分です。

ちなみに発育時期にビタミンAが不足すると、成長の停止、知能障害など欠乏症として現れる場合もあります。

それくらい成長に欠かせない成分です。

 ★ガン予防効果

ガンの発症原因の多くは体内の「活性酸素」。

β-カロテンの持つ抗酸化作用が、この活性酸素を撃退。

β-カロテンがガン予防や抑制の効果に期待できます。

 ★夜盲症予防効果

夜間や薄暗い場所で極端に視力が低下、見えずらくなる病気です。

夜盲症に効果を発揮すると言われるのが、β-カロテンからつくられるビタミンA。

ここポイントですよね?ビタミンAではなくは、β-カロテンからつくられるビタミンAが活躍するのです。

この、β-カロテンからつくられるビタミンA視力を正常に保つ役割を持ち、目に現れる症状の中でも、特に夜盲症の予防、そして視力低下の抑制などが知られています。

 ★粘膜の健康維持効果

β-カロテンから変貌を遂げたビタミンA。粘膜を丈夫にする働きも持ちます。

粘膜を丈夫にする働きでは、特に口、鼻、のど、肺、胃や腸の健康維持効果を発揮。これだけの部位の粘膜を守ってくれるのなら十分な働きだと思います。

口や鼻、のどの粘膜は、毎年のように注意喚起されるインフルエンザウイルスからも身を守ってくれます。

そして口の中に出来るわずらわしい口内炎予防、歯ぐきを丈夫にしてくれます。

肺の炎症、肺炎、そして胃炎、腸炎、それぞれ粘膜が傷付き、弱っている粘膜にウイルスが繁殖することが原因でもあるわけです。

臓器の粘膜をβ-カロテン摂取で守りましょう。

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